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Android搭載!GALAXY Camera

09-06_gc.jpg独ベルリンで9月5日まで開催された「IFA 2012」でサムスン電子が新基軸の「GALAXY Camera」を発表。

ニコンが既に発表している「COOLPIX S800c」と異なり、ネットワークはWi-FiだけでなくLTE/HSPA+、Bluetooth 4.0もサポートする。ただし通話機能はない。

GALAXY Cameraとは、コンパクトデジカメにAndroid OSを搭載してネットに対応したもの、スマートフォンのカメラを光学21倍ズーム(35mmフイルム換算で23〜483mm)にしたもとでも言うべきなのか、約1630万画素の1/2.3型裏面照射CMOSセンサーを採用し、ボディーにはシャッターボタンやズームレバーを独立して設けるなど、外見はまるでコンパクトカメラだ。最新デジカメ選び(2012)

背面のほとんどは、タッチ対応でフォーカスも可能な4.8インチ液晶「HD Super Clear LCD」で占められているが、何と言っても最大の特徴はネットワーク機能になるだろう。

GALAXY CameraはWi-Fiのみならず3G/4Gの回線にも接続可能なので、常時ネットワークに接続して写真を共有できることになる。GALAXY CameraはGoogle Playにも対応した汎用のAndroid端末搭載なので「Instagram」や「Facebook」「Twitter」等のアプリから直接撮影することも可能になる。

スマホの普及と共に、写真の楽しみ方が撮影してため込んだりプリントしたりという用途から、投稿・共有にシフトした今、最も写真が活用される使い方に向けて生まれ変わったカメラ、それが「GALAXY Camera」と言えそうだ。

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Windows Phone 8搭載スマートフォン

08-31_wp.jpg現地時間8月29日、「Windows Phone 8」搭載スマートフォン「Samsung ATIV S」をサムスンが発表した。

「Samsung ATIV」 は、4.8インチのSuper AMOLED HDディスプレイを搭載したスリムデザインで、1.5GHzのデュアルコアプロセッサが採用され、42MbpsのHSPA+にも対応している。

前面には1.9メガピクセルのカメラ、背面にはオートフォーカス機能やLEDフラッシュを搭載した8メガピクセルのカメラが搭載されている。Windows Phone8のソフトウェア機能が最大限に活用されていて、microSDカードとNFCをサポートされている。
Windows Phone用プロテクトシール

また、バッテリー消費が激しいスマホ対策として、バッテリ持続時間の延長が期待できる2300mAhという大容量のバッテリと、1GバイトのRAMが搭載されている。

Windows8スマートフォンと言えば、「Nokia」を思い浮かべる人もいると思いますが、ATIV Sは、Nokiaと真っ向から対抗することになりそうです。Nokiaは9月の第一週にイベントで新端末を発表する予定。

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スマートフォンなどモバイル機器が充電できるバッグ

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21世紀型家電メーカー「リアル・フリート」は、スマートフォンなどモバイル機器が充電できるバッグ「BAGTTERY(Bag+Battery)」を、9月14日に発売するそうだ。ボストンバッグ、トートバッグ、クラッチバッグ、ボディーバッグの4種類が用意されていて、希望小売価格は順に88,000円、75,000円、59,000円、59,000円。

リアル・フリートのデザイン家電ブランド「amadana(アマダナ)」と、日本発のバッグとアクセサリーのブランド「KENJIIKEDA」がコラボレートした新ブランド「KENJI AMADANA」として発売される。

各バッグ内部には容量5,600mAhのバッテリーが内蔵されていて、USBケーブルでつなぐことで携帯電話やスマートフォン、タブレットなどモバイル機器をバッグの中に入れたまま充電できる仕様。充電回数の目安は、スマートフォンの場合で約2回半充電可能だそうだ。

バック内蔵のバッテリーを充電する際は、バッグ外側のmicro USB端子に製品付属のUSBケーブルとACアダプタを接続し、コンセントにつなぎ充電する。充電時間の目安は4〜5時間。 寝てる間や仕事中などに可能な時間。モバイルガジェットシリーズ マルチ充電台 GA-002S

バッテリーの残量確認機能も用意されていて、バッグ内部の金属プレートを押すと、バッグ外側のロゴマークが点灯。白い光が連続点灯した場合は90〜100%で、白い光が3回点滅すると50〜90%、0.5秒の細かい点滅の場合は25〜50%となる。点滅間隔が0.3秒で赤い光の場合、バッテリー残量が少ないことを表す仕様になっている。

お値段はちょっと高めだが、電力消費が比較的早いスマホやタブレット端末利用者には必須アイテムになるかも。

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